ハワイ諸島8つの島々と花、シンボルカラー考察 ⑧ニイハウ島

アロハ!

すっかり日も短くなったのを実感する今日この頃。

皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

 

私はといえば、どうやら風邪を引いたようです(^-^;

週の初めから喉がやけに痛いな・・・と思っていました

毎月木曜日の最初のレッスン日の夜は月一回のハードなカヒコレッスンで、オリの練習で大声を出しすぎたのが原因かと思われましたが、症状は一向に改善されず・・・

 

咳は出るわ、鼻水は出るわ、汗は出てくるわ。完全に風邪ですね

寝込むまでは行きませんが、レッスンに行っている以外はほとんどベッドの上で過ごしています( ノД`)

咳止め薬やのど飴をうまく使いながらなんとかレッスンだけは休むことなく頑張ってます(^▽^)/

夏のホーイケの疲れが出てきたのでは?と今頃言われますが、今週末はセントレアイベント、今月末はカウアイ島でのクムのハーラウのホーイケに出演するまでにはなんとか完璧に直さなくてはなりません!

まずはセントレアのイベントに元気にHo‘opa‘aが出来るように体調を整えていきたいと思います

 

さて、このシリーズもとうとう最終回です

この最終回はニイハウ島。

島の色は白、花はシェル(貝)です

 

皆さんご存知の通り、一般人は入島禁止の島です

 

ミステリアスなニイハウ島。なじみのない方のためにWikiにてこの島の説明を転載いたします

(以下転載↓wikipediaより)

 

ニイハウ島は、カウアイ島から南西27kmの位置にある。島は490万年前から活動した楯状火山であるがすでに活動は終え、山体は東側に大規模な地すべりで崩壊している。最高峰は標高390mのパニアウ山(Mauna Pānīʻau )。

1795年、カメハメハ1世によってハワイ王国が建国された後も、ニイハウ島は首長カウムアリイ(英語版)(Kaumualii)の統治下にあった。しかし、1810年にハワイ王国が遠征軍を派遣した結果、カウムアリイは降伏し、ニイハウ島はハワイ王国の一部となった。

スコットランド人のエリザベス・シンクレア(英語版)(Elizabeth Sinclair)夫人が、カメハメハ5世(1863年 – 1872年)からピアノ1台と 10,000ドルで、ニイハウ島を島民付きで買い取った。現在もシンクレア夫人の末裔である、ロビンソン一家がニイハウ島を所有している[1]。島に出入り出来るのは原則としてロビンソン一家とカウアイ郡の関係者だけで、一般人の出入りは難しいと言われている。現在では島の一部を散策できるツアーもあり、上陸については容易であるが、島民への接触は招待された者以外は認められていない。

 

 

この島で取れる希少価値の高いニイハウシェルがやはり有名だからでしょうか、島の花ではなく、島を表す代表的な貝が皆に知られています

 

そのニイハウシェルのなかでも一番細かい、赤系の色をした美しいものが「Kahelelani」と呼ばれる希少価値の高いものになります

 

↓カウアイ博物館に展示されているニイハウシェルのレイ

 

 

私が初めてカウアイ島に行った、そうですねー、今から18年くらい前でしょうか。

その時から、カウアイ島ではニイハウシェルが名産品で(ニイハウ島の隣がカウアイ島で、ニイハウ島で採れた貝はカウアイで加工されることが多かったようです)

「希少価値が高く、絶滅寸前のシェルだから今のうちに是非お買い求めください」

という宣伝文句に載せられ、1つのイアリングを購入したのが私の初ニイハウシェルでした

その言葉の通り、美しいピンク色や赤色したシェルは年々少なくなってきているようで値段も上がっています

 

↓ニイハウ島出身のエラマさんの人柄について歌った曲「タプアエラマ」

白のドレスが眩しかった~

 

ハワイに行く飛行機の中で運がいいとニイハウ島が空から見渡せます

またはカウアイ島のケカハビーチにいくと、お天気のいい日のみニイハウ島が見えます

 

まだ行ったことのない、美しい貝の取れるニイハウ島

いつか誰でも行けるようになったら是非行ってみたい

でも人々が入り込んで壊したくない自然や伝統もある

私の永遠の憧れの島です

 

Mahalo!

 

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