aloha
暖かい日が続き、春を感じますね。旅行をするにも良い季節になってきました。春と秋は新婚旅行が多い時期なんだそう。
日本で初めて新婚旅行をした人物——
そう言われているのが、幕末の志士 坂本龍馬 です。先日、実際に龍馬のお墓を訪れ、彼が生きた時代や想いに触れてきました。
歴史の中の人物だったはずなのに、どこか「一人の人間」としての温かさを感じたのが印象的でした。
訪れたのは、京都にある 京都霊山護国神社
静かな空気の中に佇む龍馬のお墓は、
観光地でありながらもどこか厳かな雰囲気がありました。
激動の時代を駆け抜けた人物が、
今はここで静かに眠っている。
そう思うと、自然と足が止まり、
しばらくその場を離れられませんでした。
坂本龍馬と中岡慎太郎の像
龍馬とお龍、日本初の新婚旅行
龍馬が新婚旅行に出たのは1866年頃。
妻の 楢崎龍 とともに旅に出ます。
行き先は、現在の鹿児島にある
霧島温泉
この旅のきっかけは、寺田屋事件での負傷。
つまり、単なる観光ではなく「療養」の意味もありました。
それでも、当時としては珍しい
“夫婦で遠出をする旅”だったことから、
日本初の新婚旅行
と呼ばれるようになりました。
命を狙われる時代の中で、
ふたりが一緒に過ごした時間は、
きっと何よりも貴重なものだったはずです。
坂本龍馬のお墓から見た京都の街
龍馬というと、どうしても
「革命家」「志士」というイメージが強いですが、
こうして見てみると、
一人の夫としての顔も見えてきます。
忙しく、危険と隣り合わせの人生の中で、
それでも大切な人と旅に出る。
現代の私たちと、
あまり変わらない価値観がそこにある気がしました。
そして時代はハワイへ
時代が進むにつれ、新婚旅行は海外へ。
その代表がハワイ です。
加山雄三や石原裕次郎のようなスターが、
“憧れの旅”としての新婚旅行を広めていきました。
石原裕次郎の新婚旅行では、旅先での食事もまた特別な時間だったといわれています。
当時の海外旅行は、まだ一部の人だけが体験できる贅沢なもの。中でも、現地で味わうステーキは“豊かさ”の象徴でした。
はっきりとした店名の記録は残っていないものの、ハワイのステーキハウスで過ごすひとときは、きっと彼らにとって忘れられない時間だったはずです。
画像インターネットからお借りしました
たとえば現在でも、ハイズ・ステーキハウスのような名店での食事は、新婚旅行の象徴的な体験として多くの人に選ばれています。すごいボリュームのステーキですね。
私のハワイ旅行は、30年前に会社から行った旅行で「スカイダイビング」か、「飛行機のアクロバット飛行」をどちらか選択する場面があって、どっちも怖いけど、スカイダイビングの方が良いかなと選び、飛びました。怖かったけど、すごく気持ち良かったことが良い想い出になっています。
また違うハワイを体験しに訪れてみたいです😊。
mahalo
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