ALOHA!
夏の空は青く広く、そして花の色も葉の色も、鮮やかな感じがして、熱いですが1番好きな季節です。
夏の海を見ながら、ランチを楽しんだり、海へ遊びに行ったり、月末には今年3回目の沖縄へ!
まだまだ、夏を満喫したいと思っています。
(こちらは日間賀島の夕焼け)
フラを踊っていると、ハワイの花の名前に触れることがたくさんあります。
プルメリア、ハイビスカス、イリマ、レフア……。
その中でも、私にとって少し特別な花が Pīkake(ピカケ)です。
(インターネットより引用)
白く小さな花と、甘く上品な香りが印象的なピカケ。
実はピカケはハワイ固有の花ではなく、ジャスミンの一種。
そして、その名前にはハワイ王朝のプリンセス、カイウラニ王女にまつわる素敵なエピソードがあります。
カイウラニ王女が暮らしていたワイキキの邸宅「ʻĀinahau(アイナハウ)」には、美しい花々が咲き、王女が愛した孔雀たちが暮らしていたそうです。
ハワイ語の「Pīkake」は、もともと「孔雀」を意味する言葉。
王女が愛した孔雀と、同じく愛した香り高いジャスミン。 そこから、この白い花も「Pīkake」と呼ばれるようになったと伝えられています。
そんなピカケの名前を持つ私たちのクラスが誕生したのは、2017年。
気づけば、長い時間を一緒に過ごしてきました。
現在は20代から50代前半まで、年代の違う素敵な仲間たちと一緒にレッスンをしています。
年齢も、仕事も、生活もそれぞれ…
でもレッスンが始まれば、同じ音楽を聴き、同じステップを踏み、同じ景色を思い浮かべながら踊る仲間になります。
フラの魅力って、踊ることだけではないのかもしれません。
ハワイの言葉を知り、花を知り、その土地の歴史や人々の想いを知る。
そして、一緒に踊る仲間との時間を重ねていく。
小さなピカケの花を一輪ずつつないで、美しいレイになっていくように、
私たちのクラスも、一人ひとりの個性がつながって「Pīkake」というひとつの輪になっているように感じます。
2017年から積み重ねてきた時間。
笑ったり、頑張ったり、ときには思うように踊れなかったり(笑)
それも全部、今の私たちにつながっています。
これからも、ピカケの花のように、
凛として、優しく、そして素敵な香りを残せるようなフラを。
C先生が想いを込めてつけてくださったクラスです。
大好きな仲間たちと、一緒に、これからも踊り続けていきたいと思います。
Mahalo ME 🌺







