ALOHA!
まだまだ寒い時期が続きますね。栄養をしっかり取って元気に過ごしたいものです。
今回はハワイのお土産の大定番、マカダミアナッツについて。
チョコレートやローストナッツとして親しまれ、ハワイらしさの代表格になっていますが、実はこのナッツ、もともとハワイ生まれではないのです。原産地はオーストラリアで、19世紀後半にハワイへ持ち込まれたのが始まりだそうです。
(画像はインターネットより引用)
では、なぜマカダミアナッツはここまで「ハワイの味」として定着したのか?
その理由のひとつが、ハワイの自然環境にあると言われています。
火山性の肥沃な土壌、強い日差し、そして一年を通して温暖な気候。これらの条件がそろい、マカダミアナッツは驚くほどよく育って 現在では世界有数のマカダミアナッツ産地としてハワイの名が知られるようになりました。
(マカダミアナッツの花)
(画像はインターネットより引用)
(画像はインターネットより引用)
豆知識として知っておきたいのが、マカダミアナッツは「世界一硬い殻を持つナッツ」と言われていること。
専用の機械や金具がないと割れないほど硬く、その中にある実はとてもなめらかでやさしい味わい。
(画像はインターネットより引用)
このギャップも、マカダミアナッツの魅力のひとつなのでしょうね。
ハワイでは、マカダミアナッツはお菓子だけでなく、料理にも使われます。
こちらは私の大好きなマカダミアナッツパンケーキ。カイルアの有名レストランブーツ&キモズで食べられます!
(画像はインターネットより引用)
その他サラダのトッピングや魚料理の衣、さらにはソースに砕いて加えることもあります。脂質が多く、コクがあるため、少量でも料理全体を引き立ててくれる存在となります。
(画像はインターネットより引用)
フラを学ぶ人にとって親しみやすい考え方として、「マラマ・アイナ(大地を大切にする)」がありますが、マカダミアナッツ農園でも、この精神は大切にされ、自然と共に育てる姿勢が受け継がれているそうです。
一粒のナッツの背景には、時間と土地への敬意があるのですね。
次にマカダミアナッツを口にするときは、甘いだけのお土産ではなく、ハワイの自然や文化を思い浮かべてみると
その味わいが、少し深く感じられるかもしれないですよ。
最後にマカダミアナッツ1粒のカロリーは食パン1枚半に匹敵するとか!😱
美味しいからと言って食べ過ぎには要注意です。(自重を含め・・・)
MAHALO!
YS










