アロハ🌈
みなさん、夏バテしていませんか?☀️
暑い時こそ、栄養があって美味しいものをしっかり食べて、元気に夏を乗り越えたいものですね💪
この『おうちでハワイごはん』のブログは、
「ポキ丼 編」
「ガーリックシュリンプ 編」
に続いて、今回シリーズ3回目❗️
(勝手にシリーズ化しちゃってます😙)
今回はハワイの伝統料理「カルーアポーク」のご紹介です✨
(インターネットより引用)
以前『葉っぱで包むと美味しい食べもの』というブログ(2022.)でもご紹介しました「カルーアポーク」。
古代ハワイでは、調理の時、土を掘って作られたオーブン、イム(imu)が使われていました。
調理法は、まず穴の底で火を起こし、石を敷き詰めて石を焼きます。
数時間後、石が十分熱せられるとバナナの葉やティの葉を敷き詰め、その上に豚を置き、石の熱を使って蒸し焼き(kālua)にします。
カルアポークの名は、「イムを使って蒸し焼きにする」という意味のkāluaによるものなのです。
(インターネットより引用)
このようにカルーアポークは、それはそれは大がかりなご馳走でした✨
ルアウという宴会の時に、男性しか食べられないものだったのです。
(インターネットより引用)
さて、土も掘れないしバナナの葉もない我が家ですが、お鍋で手軽に「現代風カルーアポーク」を作ってみました😊
お鍋に豚肉と塩とひたひたの水を入れ、1時間ほど蒸し煮にすると出来上がり‼️
フォークで割くとホロホロになって食べやすいし、何より見た目がカルーアポークっぽい😊
ハワイではキャベツと合わせて食べることが多いようですが、シンプルな味なので何にでも合いそうです👌
我が家ではチーズと一緒にホットサンドにはさんでみました😋
ツナやハム感覚でサラダやパスタやピザにも使えるので、作り置きするのもおすすめ✨
みなさんも美味しいものをしっかり食べ、フラでいい汗をかいて、この夏も元気に過ごしましょう💕
マハロ🌈
TM









