Aloha!
毎日暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
あっという間に8月で、本来ならばフラのイベントが真っ盛りな時期ですが、最近の日本は気温が高すぎ猛暑なので、私たちケエナハナフラシヅエは、ダンサーの皆さんの健康そして安全を第一に考え、イベントはお休みしています。
特に暑い日はなるべく外出は控え水分を取っておうちの中でエアコン掛けて楽しく過ごせることをしてください
さて、私の前回前々回のブログのテーマは「Ahonui」「Haʻahaʻa」とAloha Chantの内容をお届けしています。
今回は「ʻOluʻolu」:心地よさ、優しさ、快適さ についてです。
ちなみにAloha Chantとは・・・
1960年代頃、ハワイの文化人Anty Pilahi Pakiが提唱した「アロハの定義」を元にしたチャントで、Eddie Kamae&The sons of Hawaiiが有名にしました
アロハスピリットを5つの原則として体系化したものです
A
L
O ʻOluʻolu 心地よさ
H Haʻahaʻa 謙虚
A Ahonui 忍耐
下から順に紹介しています
日頃の生活態度はもちろんのこと、フラを学び踊る際にもとても参考になる言葉ですので、皆さんの心の中に是非とも留めておいて欲しいことばかりです
中でも今回のʻOluʻoluは「心地よさ」といって、一番皆さんが得意とされている事のうちのひとつではないでしょうか?
ここで、フラを踊ることによって、皆さんの身体に起こるであろう事:
常に中腰で踊り、その腰を動かすときに、おしりや太もも、おなか周りに力をいれることにより筋肉を使います。
その動きも様々で重心移動で腰を左右に振り子のように動かしたり、回したり、たまには横にひねったり。
そのおかげで身体の筋肉量が増します。フラを踊って体重は減りません。皮下脂肪が筋肉に変わるからです。
脂肪を燃やすには20分以上の有酸素運動が必要です。フラを踊っている間はそのつらさを忘れ、それを楽しく笑顔でできます。
私のレッスンではオリなども取り入れたりして、発声の訓練もしています。
声をおなかから大きく出すことは、腹筋や喉の筋肉も鍛えます。
そして、フラを踊り終わった後ですが、なぜか身体は疲れているはずなのに、頭はすっきり気力に満ちている・・・そんな現象も起こります。
それはフラを踊ることにより脳内神経伝達物質「セロトニン」の分泌が増えて、気持ちが明るく前向きになります
セロトニン神経とは脳内の心と身体を司る神経のこと。これを活性化するとセロトニンが増えて、気持ちが安定し、幸せな気持ちになります。
「ʻOluʻolu Ka Manaʻo」 思いは心地よく
これはフラを踊っているだけで実現します。
人間は誰でも辛いこと、嫌なこと、ストレス。自分にとって良くない、好ましくない事があります。
それがあるからこそ、喜びや楽しさをより感じることが出来ると思っています。
ただ、現代の社会の中ではストレスの部分から影響を受ける方が多い人がたくさんいます。
会社、学校、家庭内の人間関係。様々な厄介な問題。
しかし、週に1度か2度のフラのレッスンの間はそれを忘れて、楽しく踊りませんか?
楽しく踊れば脳内セロトニンが増殖して、明るい気持ちになり、その問題もいつの間にか解決している事があるかもしれません。
まずは、フラのスタジオの中に入ってフラシスに会ったら、笑顔で挨拶してみましょう!
きっと彼女も笑顔で挨拶を返してくれます。それだけでも皆さんの免疫力は増えて病気にかかりにくい身体になります。
間違いなく、私の生徒さんはこのʻOluʻoluの部分は一番得意で、自然に実行出来ていると思います。
フラがつないでくれたフラシスとの不思議なご縁。同じ方向を向いている仲間は一生のかけがえのない友。
私はそんな皆さんのお手伝いをするのが本当に大好きです♡
最初は楽しいだけのフラを、私の人生の中に根幹として根を下ろすことに重要な役割をしてくれたKumu Hula Leināʻala Pavao Jardin
彼女が10年前にくれた、写真付きのメッセージカードを公開します
Kumuが書いてくれた
I am so proud of you!!
Love Hula forever
その言葉を胸に、頑張ります!
・・・Kumuに会いたい(T^T)
Mahalo
C









